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上質の極み。日本が世界に誇るミシュラン星獲得フランス料理店厳選5店


フランス料理といえば、ドレスやスーツを着てマナーを守って食べる、堅苦しいものという印象を持っている人も居ることでしょう
しかし実際は、カジュアルな服装で気軽にランチを楽しめる店舗も存在します。
肩肘張って食べるより、ゆっくりと心温まりながら食事をしたい。
そんな時にオススメできる最高の店舗達をご紹介いたします。

リヨンの大衆食堂を再現した「ルグドゥノム ブション リヨネ 」

リヨンの大衆食堂をイメージした、カジュアルなフランス料理店。
狭めな店内で温もりのある雰囲気の中、リヨンの名物料理とワインを楽しむことができます。
リヨンの料理は素材を生かす料理で、フランス料理らしさはそこまでないものの質はとても良い。
ワインは上等なものが揃っているが、料理は郷土料理ということもありややリーズナブル。
味はもとよりサービスも素晴らしく、リヨンを感じたくなったらいつでも訪ねたい名店です。

店舗名:ルグドゥノム ブション リヨネ
電話番号:050-5593-9743
所在地:東京都新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル 1F
HP:http://www.lyondelyon.com/

歴史と伝統ある洋館の中は素敵なレストラン「クレッセント」

半世紀以上の歴史を持つ優美な洋館に足を踏み入れると、歴史ある調度品達が迎えてくれる贅沢なレストランです。
サービスは紳士的ながらもフランクで、かしこまりすぎていないフレンドリーなスタイル。
ビクトリアンスタイルの建物には個室が多くあり、それぞれ豪華で品があり内装と見事に調和し、歴史の深さを物語っています
料理は繊細で美味、王道を行くグランメゾンのスタイルです。

店舗名:レストラン クレッセント
電話番号:03-3436-3211
所在地:東京都港区芝公園1-8-20
HP:http://www.restaurantcrescent.com/

ソースで味わう伝統的なフランス料理「シェ オリビエ」

ソースが素材のうまみを引き出す、本格フレンチの王道。
フランス人スタッフが迎えてくれる適度に落ち着いた店内は、海外のレストランの雰囲気をほんのりと感じさせてくれます。
料理は素材を隠さず美味しさを引き出し、そしてソースに力を入れている伝統的なフランス料理。
魚と肉等の調理加減は絶妙で、ソースと合わさった時の香りも計算され尽くしていて正に絶品です。
肩肘張らずにミシュラン一つ星の味を体感できることでしょう。

店舗名:シェ オリビエ (Chez Olivier)
電話番号:03-6268-9933
所在地:東京都千代田区九段南4-1-10 1F
HP:http://www.chezolivier.co.jp/

カジュアルに最高のワインを楽しめる「クローニー」

六本木にある、肩肘を張らずにカジュアルに楽しめるモダンフレンチ。
料理は一貫してシンプルですが洗練されていて、食材同士の見事な組み合わせがとても印象的です。
フレンチをベースにしながらも、北欧やアメリカ西海岸のテイストも加えている。
ソムリエの腕も確かで、ペアリングをお願いすれば見事なマリアージュを体験できるでしょう。
深夜にはワインバーとなるので、ゆったりとワインを楽しみたいなら訪ねてみてはいかがでしょうか。

店舗名:クローニー(Crony)
電話番号:03-6712-5085
所在地:東京都港区西麻布2-25-24 NISHIAZABU FTビル MB1F
HP:http://www.fft-crony.jp/

ジャパニーズフレンチの最高峰「レフェルヴェソンス」

何も考えず、全てをプロに委ねられるレストラン。ジャパニーズフレンチの頂上。
店内は意外と広く、窓からは森のようなお庭が見渡せる。スタッフの接客が温かく、緊張することなく美味しい料理をいただけます。
しっかりフランス料理なのだが、どこか和を感じさせる、日本人ならではの感性が際立つ。
定点と名付けられた、4時間掛けて低温調理した蕪を通年で出しており、その味の違いで季節の移り変わりを楽しむことも醍醐味のひとつです。

店舗名:レフェルヴェソンス (L’Effervescence)
電話番号:03-5766-9500
所在地:東京都港区西麻布2-26-4
HP:http://www.leffervescence.jp/

格式のあるレストランでは、時々スタッフ側の対応が固く感じられてしまうことがあります。
しかし、最初からフランクなスタッフであればそう感じることはなくなることでしょう。
最高の料理を味わうには、やはり場の空気を作るスタッフの力も必要となるものです。
丁寧で親切なスタッフが揃った名店達。気になったら是非訪れてみてください。


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