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日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が、ブランド初となるフラッグシップストアを銀座並木通りに2022年秋オープン


SAKE HUNDRED GINZA TOKYO

『心を満たし、人生を彩る』ことをブランドパーパスに掲げ、日本が世界に誇るラグジュアリーな日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が、ブランド初の実店舗となるフラッグシップストア「SAKE HUNDRED GINZA TOKYO」を銀座・並木通りに2022年秋にオープンすることが発表された。

「SAKE HUNDRED GINZA TOKYO」は、SAKE HUNDREDの「心を満たし、人生を彩る」というブランドパーパスのもと、その世界を余すことなく表現した空間で、SAKE HUNDREDだけの特別な体験を様々なかたちで提供する、ブランド初となるリアル店舗。

圧倒的な存在感の空間で、ブランドのストーリーや魅力を直接聞きながら、SAKE HUNDREDの各アイテムを手に取ることができる。

また、特別に考案されたオリジナルメニューと、SAKE HUNDRED各商品とのペアリングを堪能できる場も設けられる予定。最高峰の日本酒と料理によって、SAKE HUNDREDの魅力を深く五感で味わえるようになる。

日本酒事業を展開する株式会社Clear(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:生駒龍史、以下「Clear」)が運営する日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が、ブランド初の実店舗となるフラッグシップストア「SAKE HUNDRED GINZA TOKYO」を銀座・並木通り(住所:東京都中央区銀座6丁目6-5)にオープンいたします。開業は2022年秋を予定しています。

2018年のブランド創業以来、デジタル上での商品販売・コミュニケーションを中心とした展開を行ってきたが、SAKE HUNDREDというこのブランドのネクストステージを表現する場として、フラッグシップストアの開業へと大きく舵を切ることとなった。

「銀座は100年以上前から日本を代表する商業の街として発展してきました。そしていつの時代にも高質な価値を提供し続けてきたことで、数々の日本を代表するブランドを生んできました。真のラグジュアリーブランドであろうとする私たちにとって、その初の直営店出店にふさわしい地は銀座をおいて他にありません」と語るのはSAKE HUNDRED運営元 Clear Inc. 取締役 齋藤峰明氏。

さらにSAKE HUNDRED ブランドオーナー 生駒龍史氏は「日本酒の輸出は12年連続で伸びており、世界での評価はさらに高まっています。世界に日本の魅力を届ける銀座にラグジュアリーな日本酒ブランドが出店することは、これから回復が期待されるインバウンドニーズの観点でも相性が良いと考えました。長い歴史があり、品格を備え、同時に進化を続ける銀座の姿そのものが、日本酒と、そしてSAKE HUNDREDと強くリンクすると感じています」

と語り、アメリカ、中国をはじめとする世界各国への展開を開始したことと合わせて日本のラグジュアリーシーンにふさわしい世界最高峰の日本酒体験を提供することを目指す。

SAKE HUNDRED運営元 Clear Inc. 取締役 齋藤峰明氏
SAKE HUNDRED ブランドオーナー 生駒龍史
SAKE HUNDRED ブランドオーナー 生駒龍史氏

今も昔も、世界に対して日本の文化的魅力を発信し、古くから脈々と紡がれてきた歴史を誇りながら、時代とともに進化を重ね最先端のトレンドを展開してきた銀座という街で、SAKE HUNDREDが最初の店舗を構え、空間・スタッフ・サービス、そのすべてでブランドを表現して世界にその魅力を発信する。

SAKE HANDRED

◆ SAKE HUNDRED GINZA TOKYO」概要

所在地:東京都中央区銀座6丁目6-5
オープン:2022年秋予定

◆ SAKE HUNDREDについて

SAKE HUNDREDは、『心を満たし、人生を彩る』をパーパスに掲げ、比類なき価値を提供する日本酒ブランドです。最高峰のグローバルブランドとして、味覚だけでなく、お客様の心の充足に貢献し、人と人との豊かな関係を築いていきます。最上の体験によってもたらされる、身体的・精神的・社会的な満足、そのすべてが、SAKE HUNDREDのお届けする価値です。
https://jp.sake100.com/

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