学びを終えて
伊藤シェフの繊細な技が詰まった【ブータン松茸のお椀】で学んだことを活かし、スペイン料理のフィデウア(パスタのパエリア)を和風にアレンジしてレシピを開発しました。パスタにかつおと昆布のだし×松茸のスープをたっぷり吸わせ、うま味の相乗効果で極上の一品になりました。
調理ポイント
今回はスパゲッティーニを使用しましたが、ほかのロングパスタで作ることもできます。太さにより調理時間と水分の量(だしの量)を調整してください。魚はイサキ、ホウボウなど、鯛以外の白身魚でもおいしく作れます。魚のアラがあれば、アラと昆布で取っただしを使用するのもよいです。
今回はスパゲッティーニを使用しましたが、ほかのロングパスタで作ることもできます。太さにより調理時間と水分の量(だしの量)を調整してください。魚はイサキ、ホウボウなど、鯛以外の白身魚でもおいしく作れます。魚のアラがあれば、アラと昆布で取っただしを使用するのもよいです。
ブータン松茸と鯛の和風フィデウア
2 人分
Ingredients
- 松茸 (小さめのもの) 2 本
- スパゲッティーニ 120 g
- 鯛のフィレ 2 枚
- 玉ねぎ 1/2 個
- アスパラガス 4 本
- 絹さや 4 枚
- かつおと昆布のだし 600 ml
- すだち 1 個
- 強力粉 適量
- オリーブオイル 適量
- 塩 適量
How to make
- 具材の下準備をする。松茸の汚れを落とし、縦半分に切る。アスパラガスと絹さやを塩茹でし、冷水にとり、水を切る。玉ねぎをみじん切りにする。スパゲッティーニを2~3㎝長さに折る。
- かつおと昆布のだしに塩を薄めに加え火にかける。沸騰したら弱火にし、松茸を2分煮る。松茸をバットに取り出す。
- 鯛のフィレに塩を振り15分置く。浮き出た水分をキッチンペーパーで拭い、半分に切り、強力粉をまぶす。オリーブオイルで皮が色づくまで焼き、上下を返し火を消し、予熱で身側に火を入れる。
- パエリアパン(26cm)にオリーブオイルをひき、玉ねぎを炒める。②のだしを加え沸騰させ、スパゲッティーニを振り入れる。鍋底についたスパゲッティーニをへらでとり、全体を混ぜる。
- 中火(泡がふつふつとたつ火加減)にし、スパゲッティーニがやわらかくなり、ほとんど汁気がなくなるまで煮る。(途中水分が足りなくなったら湯を適量加える)
- 松茸、鯛のフィレ、アスパラガス、絹さやを見栄えよく並べ、完全に汁気がなくなり、底におこげがつくまで強火にかける。
- 横半分に切ったすだちを添える。