学びを終えて
炎水の伊藤大将の日本料理のかつお節(イノシン酸)、昆布(グルタミン酸)と松茸の旨味の相乗効果がとても感動し、牛骨スープ(骨や肉からはグルタミン酸、筋肉由来のイノシン酸)との旨味が重なり合うので、牛テールのコムタンスープにチャレンジしてみました。
調理ポイント
夏野菜を代表するズッキーニとホタテのねっとりするfood textureの組み合わせをお楽しみください。
夏野菜を代表するズッキーニとホタテのねっとりするfood textureの組み合わせをお楽しみください。
泳ぐホタテの昆布〆とズッキーニの土佐酢掛け
2 人分
Ingredients
- 泳ぐホタテ 2 枚
- 昆布 1 枚
- ズッキーニ(緑、黄色) 各1 本
A
- 酢 5 g
- 煮切りみりん 5 g
- 薄口醤油 3 g
- だし汁 150 g
How to make
- ホタテは殻から取り外し、貝柱を取り除き塩水でぬめりをとり、水気をペーパーで取り除く。濡らして固く絞った布巾で昆布の表面をふき、帆立をはさむ(3時間程度)。ホタテは一口大に切る。
- ズッキーニはスライサーでリボン状に薄切りにし、立て塩(水 1カップ、塩 小さじ1)分量外に3分ほどさらし、水切りする。
- ボウルにAを混ぜ合わせ、①と②を混ぜ合わせて器に盛る。