琉球王朝時代から養豚が盛んで、戦前まで全国一の養豚戸数を誇っていたという沖縄県。その食文化は“豚に始まり豚に終わる”と言われるほど、豚の全部位を使いこなす知恵に溢れている。こうした文化を支えてきたのが沖縄アグー豚。
そんな沖縄アグー豚を使った限定メニューを、10月1日(木)から10月31日(土)までの1か月間、関東の7店のレストランやホテルで提供する「“沖縄アグー豚”フェア」を開催します。
※仕入れ状況により、使用する部位や食材の一部が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

イナムドゥチ
沖縄の郷土料理「イナムドゥチ」を、あぐー豚とごぼう、人参、大根、れんこん、春菊などで、白味噌と酒粕のまろやかな味わいに仕立てました。


東京都港区赤坂3丁目21-8 3F
03-6277-7290
17:00~23:30
定休日:日
https://www.instagram.com/akasakashimabukuro/

ティット シエン ヌオン
ベトナム屋台の定番料理を日本の食材で表現。しょっつる、黒糖、黒ニンニクのタレを塗りながらあぐー豚を炭火で香ばしく焼き上げます。


東京都渋谷区神宮前3丁目42-12
03-6447-5447
18:00~21:00 土・日
18:00~21:00 火・水・木・金・土・日
定休日:日
https://andivietnamese.com/




東京都渋谷区渋谷3丁目2-6
帝都青山ビル 別館1階
03-5962-7886
18:00~23:00 月・火・木・金・土
18:00~22:00日・祝日
水、不定休
https://www.onthetable-chinese.com/

あぐーのラルドと鮮魚のカルパッチョスモーク仕立て
甘みがあり口どけのよいあぐー豚の背脂を、塩と島コショウで熟成。ベーコン風に仕立て、鮮魚のカルパッチョと合わせた一皿です。


東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目17-12
カミムラビル 1F
03-6434-7907
12:00~14:30 月・火・水・木・金・土・日・祝日
18:00~22:00 月・火・水・木・金・土・日・祝日
不定休
https://convivio.jp/

あぐー豚のくわ焼き
脂と赤身のバランスがよい肩ロースをくわ焼きにし馬鈴薯あんを添えて。季節野菜と共にあぐー豚の旨味を存分に味わえる逸品です。


東京都大田区北千束1丁目59-12
プレミアムキューブ大岡山 1F
03-6459-5464
12:00~14:00 月・火・木・金・土・日・祝日
18:00~22:00 月・火・木・金・土・日・祝日
定休日:水
https://wa-satou.com/

“あぐーのサルシッチャ2.0”
あぐー豚のバラ肉、腕肉、チラガーなどで仕立てた新しい形のサルシッチャ。部位ごとの旨味と食感を楽しめ、ピーナッツのピューレを添え、あぐー豚の深い味わいを引き出す一皿。


東京都港区麻布十番1丁目7-7
はせべやビル 4F
03-5414-2116
18:00~0:00
定休日:日、祝日の月
https://www.instagram.com/piattosuzuki_/

あぐーのロティ
やわらかく味わいの濃いあぐー豚を、フランス料理の伝統的な調理法でロティに。付け合わせとともに、肉本来の旨みを楽しめます。


東京都港区赤坂2丁目17-7
赤坂溜池タワーANNEX 1階
03-6441-0251
12:00~15:00 火・水・木・金・土
18:00~23:00 火・水・木・金・土
定休日:日、月
https://la-gloire.jp/
約600年前に明(中国)から導入され、飼い続けられてきたとされる沖縄固有の豚。毛色は黒く小型で、成豚でも100〜110kg前後。西洋種に比べ産子数が少なく成長も遅いが、不飽和脂肪酸や遊離アミノ酸を多く含むなど肉質に優れる。現在流通している「沖縄アグーブランド豚」は、雄の沖縄アグー豚と雌の一般豚または沖縄アグー豚を交配した肉豚だ。沖縄県や関係機関が連携し「沖縄アグー豚」の個体管理を行っており、現在は13戸の生産農家が指定生産農場として、それぞれ独自の飼料・肥育環境のもとで生産している。