2026年2月1日

『料理王国』ではふだん、東京や大阪をはじめ国内外で活躍する、さまざまなジャンルの料理人、シェフたちを取材している。
今回は、取材の際に「注目しているレストランはありますか?」と質問した時に、挙げられた店舗を紹介したい。
プロの料理人同士がどの部分に着目しているのか──
食材との向き合い方や生産者との関わり方、食を取り巻く環境に対する考え方まで料理人たちの視点を探る。
働き手不足や物価高騰など、外食産業をめぐって厳しい状況が続くいま、調理場での効率化や省力化をどう進めるかは、経営規模にかかわらず、どこも共通の課題だ。
料理の味・品質を高めながら、オペレーション改善に結びつく食材・調味料を紹介しよう。
| 001 | 目次 |
| 003 | to Our Readers/Cover Story |
| 004 | [新連載] Global News ミラズール20年の軌跡をめぐる美食の旅 / Paris / London / Milan / L.A. / N.Y. |
| 010 | シェフたちがいま、気になるレストラン |
| 012 | マージ/柴田秀之(東京・南青山) |
| 018 | レスピラシオン/梅 達郎・北川悠介・八木恵介(石川・金沢) |
| 024 | アトリエ ハナダ/花田洋平(大阪・淀屋橋) |
| 030 | チェンチ/坂本 健(京都・聖護院) |
| 036 | ラ ペ/松本一平(東京・日本橋) |
| 042 | 日本料理 楽心/片山心太郎(大阪・福島) |
| 048 | Yama(山)/勝俣孝一(東京・白金) |
| 054 | ビリヤニ大澤/大澤孝将(東京・神田) |
| 058 | なにを食べて、どう生きる 〈最終回〉 三上奈緒 |
| 060 | ジャパンガストロノミー宣言 のようなもの vol.13 木村元紀 |
| 062 | きっかけのひと皿 Vol.2 仲嶺淳一/ラ・カンロ |
| 066 | 樽の材質を変えながら、何年も熟成。プロに学ぶ伝統製法のバルサミコの魅力 |
| 067 | 食材・調味料の伝統と未来 |
| 068 | 木桶の数は日本一。天然醸造しょうゆ |
| 070 | 創業300余年。醸造蔵で造る豆味噌 |
| 072 | 世界初! IGP認証を取得したフランス産キャビア |
| 074 | 活オマールに勝るとも劣らないオマール・ブルー |
| 076 | 効率UPで省力化! 便利な新食材 |
| 079 | 読者アンケート募集 |
| 080 | 中村勝宏さんと日本のフランス料理40年 |
| 082 | カリフォルニアプルーンの可能性 |
| 084 | フランス産牛乳製チーズ×点心 広がるおいしさの可能性 |
| 086 | コースの余韻を引き上げるコーヒーの役割 |
| 088 | 女性のための食養生セミナー |
| 090 | 服部学園の取り組み vol.87 |
| 092 | LEXUS DINING JOURNEY 食を通してサステナブルな明日を目指す |
| 094 | コンクール掲示板 |
| 096 | 私と料理王国「京王プラザホテル八王子」高橋一義/定期購読/NEXT ISSUE |
