料理王国2026年6月号 シェフたちがいま、気になるレストラン


シェフたちがいま、気になるレストラン

『料理王国』ではふだん、東京や大阪をはじめ国内外で活躍する、さまざまなジャンルの料理人、シェフたちを取材している。
今回は、取材の際に「注目しているレストランはありますか?」と質問した時に、挙げられた店舗を紹介したい。
プロの料理人同士がどの部分に着目しているのか──
食材との向き合い方や生産者との関わり方、食を取り巻く環境に対する考え方まで料理人たちの視点を探る。

食材・調味料の伝統と未来

働き手不足や物価高騰など、外食産業をめぐって厳しい状況が続くいま、調理場での効率化や省力化をどう進めるかは、経営規模にかかわらず、どこも共通の課題だ。
料理の味・品質を高めながら、オペレーション改善に結びつく食材・調味料を紹介しよう。

2026年6月号 目次

001目次
003to Our Readers/Cover Story
004[新連載] Global News ミラズール20年の軌跡をめぐる美食の旅 / Paris / London / Milan / L.A. / N.Y.
010シェフたちがいま、気になるレストラン
012マージ/柴田秀之(東京・南青山)
018レスピラシオン/梅 達郎・北川悠介・八木恵介(石川・金沢)
024アトリエ ハナダ/花田洋平(大阪・淀屋橋)
030チェンチ/坂本 健(京都・聖護院)
036ラ ペ/松本一平(東京・日本橋)
042日本料理 楽心/片山心太郎(大阪・福島)
048Yama(山)/勝俣孝一(東京・白金)
054ビリヤニ大澤/大澤孝将(東京・神田)
058なにを食べて、どう生きる 〈最終回〉 三上奈緒
060ジャパンガストロノミー宣言 のようなもの vol.13 木村元紀
062きっかけのひと皿 Vol.2 仲嶺淳一/ラ・カンロ
066樽の材質を変えながら、何年も熟成。プロに学ぶ伝統製法のバルサミコの魅力
067食材・調味料の伝統と未来
068木桶の数は日本一。天然醸造しょうゆ
070創業300余年。醸造蔵で造る豆味噌
072世界初! IGP認証を取得したフランス産キャビア
074活オマールに勝るとも劣らないオマール・ブルー
076効率UPで省力化! 便利な新食材
079読者アンケート募集
080中村勝宏さんと日本のフランス料理40年
082カリフォルニアプルーンの可能性
084フランス産牛乳製チーズ×点心 広がるおいしさの可能性
086コースの余韻を引き上げるコーヒーの役割
088女性のための食養生セミナー
090服部学園の取り組み vol.87
092LEXUS DINING JOURNEY 食を通してサステナブルな明日を目指す
094コンクール掲示板
096私と料理王国「京王プラザホテル八王子」高橋一義/定期購読/NEXT ISSUE

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