夏にピッタリ「ゴーヤのサブジ」- SPICE・TOKYO シャンカール・ノグチ氏


「ゴーヤのサブジ」SPICE・TOKYO シャンカール・ノグチ氏

今が旬のゴーヤ。
栄養価が非常に高いことで知られ、夏バテ回避のためにもたくさん食べたい野菜です。今回は、そんなゴーヤを使った簡単スパイス料理「サブジ」の作り方を、「SPICE・TOKYO」シャンカール・ノグチ氏に解説していただきました。

サブジとは
インド料理の一種で、野菜に香辛料をまぶして蒸し炒めにするもの。ベジタリアンの多い地域で特によく食べられています。


【シェフ直伝・秘伝の調理方法 その1】

味のベースとなるスパイス使い

スターターのスパイスは、クミンシードと赤唐辛子を使用。「クミンシードを多めに使うことで、香りが充満しゴーヤとよく合います。」と野口氏。赤唐辛子と、後ほど加えるブラックペッパーの組み合わせで力強い辛味を演出します。

動画はこちらから!

https://www.youtube.com/watch?v=DYvFvKz9DMM

【シェフ直伝・秘伝の調理方法 その2】

短時間で完成!サブジの作り方

スパイスが香ばしくなったところで、ニンニク、ショウガ、タマネギを加えて炒めます。さらにゴーヤを加え、香味野菜が茶色くなったところで水とパウダースパイスを入れて、フタをして蒸し煮に。 ゴーヤが柔らかくなったら完成です。

動画はこちらから!

https://www.youtube.com/watch?v=DYvFvKz9DMM

【講師紹介】

シャンカール・ノグチ
1973年、東京生まれ。インド人の祖父が立ち上げた「インドアメリカン貿易商会」の3代目社長に就任し、インド食品の輸入やオリジナル商品の開発と販売を手がける。

動画はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=DYvFvKz9DMM

◇SPICE・TOKYO
【事業内容】インド食材の輸入卸・スパイス調合・スパイスプロデュース  
【URL】 https://spice.tokyo/


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