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世界へ発信!泉州を「美食の街」へRe-brand


2022年1月14日、東京都日経ホールにて、地方創生SDGs国際フォーラム2022の取り組みの代表企業に村川学園が選ばれ、村川秀夫校長が登壇し、プレゼンテーションを行った。

「地方創生SDGs国際フォーラム2022」とは

内閣府が主催で、テーマがポストコロナにおける地方創生SDGsの推進に向けて『「グリーン」「デジタル」を原動力とした持続可能なまちづくりの実現』という国際フォーラムだ。

地方創生SDGs国際フォーラム2022
https://www.knt.co.jp/ec/2022/c_sdgs/program.html

地方創生SDGsの深化に向け、様々な国内外のSDGsや地方活性化に対する取り組み、また地域企業の技術やノウハウをを活用した海外における地域課題の解決などを会場・オンラインにて、全世界に発信、共有した。
「泉州美食EXPO」とは、「泉州の街を美食の街へRe-brand(リブランド)」することを目的とした取り組みだ。

発足の背景は、世界中の人々が関西に集まる、大阪・関西万博。村川学園では、関西を訪れる人々の3つの行動様式「宿泊(stay)」「観光する(signtseeing)」、「食する(eat)」の中の、「食する」にスポットを当てた。

大阪南部:泉州地域は、「食材の宝庫」として知られ、かつて「ちぬ(黒鯛)の海」https://www.pride-fish.jp/JPF/pref/detail.php?pk=1458975523と呼ばれるほど、大阪湾からの恩恵を受けた豊かな食材がこの地域にはある。実際に、大阪産と言われる水産物は100%、農産物は50%強が泉州産だ。
こういった点が、「泉州美食EXPO」を立ち上るに至った経緯となる。

村川学園では、これからも食の教育機関として、地域貢献できる質の高い人材を輩出し、在校生だけではなく未来を担う若者たちにも泉州の食の可能性をこの泉州美食EXPOを通して体感して欲しいという。

泉州美食EXPO:https://senshu-expo.jp/


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