ついに新宿に上陸!シンガポール発の朝食メニュー「カヤトースト」をご存じですか?


主に東南アジアで料理やお菓子と幅広く使われているココナッツミルク。椰子特有の味や香りは南国ならではといえるでしょう。近年は、スーパーでも気軽に入手できるようになりました。そんなココナッツミルクを使った手軽に食べられる東南アジアの朝食メニューが注目されています。

それは、カヤトースト。カヤジャムというココナッツミルクをベースとしたスプレッドのトーストのことで、今年、シンガポールの老舗カヤトースト店が日本にオープンし話題となっています。実は変わった食べ方もあるというカヤトーストの魅力とは?


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取材、文・写真=伊能すみ子
アジアンフードディレクター/1級フードアナリスト
民放気象番組ディレクターを経て、食の世界へ。アジアンエスニック料理を軸に、食品のトレンドや飲食店に関するテレビ、ラジオなどの出演及びアジア各国料理の執筆、講演、レシピ制作などを行う。年に数回、アジア諸国を巡り、屋台料理から最新トレンドまで、現地体験をウェブサイトにて多数掲載。アジアごはん好き仲間とごはん比較探Qユニット「アジアごはんズ」を結成し、シンガポール料理を担当。日本エスニック協会アンバサダーとしても活動する。著書『マカオ行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)。


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