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旬のあさりで作る!バスクの伝統料理「アロス・コン・アルメハス」

アロス・コン・アルメハス

【レシピ】バル・スペイン料理「アルドアック」のアロス・コン・アルメハス

バスク地方の伝統料理で、「アロス」は米、「アルメハス」はアサリの意。貝のおいしい時期の人気メニュー。

材料(2人分)

米…80ℊ/ハマグリ(アサリ)…12個/魚介スープ(タイのアラでとったスープ)…250㏄/ニンニク…半片(5ℊくらい)/タマネギ…5ℊ/ピーマン…5ℊ/オリーブオイル…大さじ3/塩…適量

作り方

  1. ハマグリは魚介スープと一緒に火にかけ、貝を開かせておく。
  2. オリーブオイルをひき、みじん切りにしたニンニク、タマネギ、ピーマンを弱火で炒める。
  3. 器に2と米を入れ、魚介スープと塩を加えて火にかける。
  4. 沸騰したら火からおろし、ハマグリをのせ、200℃のオーブンに入れて15分加熱。
アロス・コン・アルメハス
オイルやシェリービネガーのほか、米、ハチミツ、乾燥パプリカのニョラなど、酒井さんがスペイン産にこだわる食材は多い。「アロス・コン・アルメハス」に使う米は硬すぎず、適度に弾力があるものを選んでいる。
酒井 涼さん
スペインバル「アルドアック」 酒井 涼さん Ryo Sakai
1981年、埼玉県生まれ。アパレル業界を経験後、料理の道へ。フランス、イタリア料理界は飽和状態と感じて、スペイン料理を選んだという。レストランとバルで修業を積んだ後、2012年に「アルドアック」で独立。
アルドアック

アルドアック
Ardoak

東京都渋谷区上原1-1-20 JPビル2F
03-3465-1620
● 18:00~23:00LO
● 水休
● 8席(カウンターのみ)



上村久留美=取材、文 星野泰孝=撮影

本記事は雑誌料理王国第238号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は第238号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。


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