食の未来が見えるウェブマガジン

日本酒に魅了された世界の「SAKE」の造り手。

現在、海外でSAKEを造っている醸造所は、50ヶ所を超え、世界各地で造り手が生まれている。さる11月2日(土)には東京、11月3日(日)には京都にて、海外産SAKEが約20社30アイテム揃った、試飲会イベント「SAKEワールドカップ」が開催されたのも、そんな状況を象徴する1コマといえよう。SAKE文化の伝道師でもある、海外のSAKEの造り手たちを紹介する。

SAKE GLOCAL /世界で芽吹く造り手の遺伝子

造り手、すなわち、文化の担い手。 日本酒が、世界の「SAKE」になる前夜

全黒(ぜんくろ) from New Zealand

杜氏、デビッド・ジョル氏。NZではまだあまりなじみのない日本酒を普及させるため、事前予約制で旅行者などの一般客の蔵見学を受け付けている。 http://zenkuro.co.nz/

熱きラガーマンが氷河湖からの軟水と日本からの五百万石で醸す

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