“インド=カレー”の概念を覆し日本の旬の食材も取り入れる進化系モダンインディアン SPICE LAB TOKYO(東京・銀座) テジャス・ソヴァニ 26年8月号


「日本のインド料理の既成概念を打破したい」。そんな想いでオープンしたSPICE LAB TOKYO。多彩なスパイス、ハーブで個性を打ち出すインド各地の郷土料理と、日本の旬の食材の組み合わせで生まれる洗練された料理は、伝統と未来を感じさせ、感性を刺激する。


続きをご覧になるには、有料会員登録が必要です。
会員登録がお済みの方は、こちらよりログインしてください。


テジャス・ソヴァニ
1985年、インド・ムンバイ生まれ。15歳で料理人を志し、2006年よりムンバイのラグジュアリーホテル「The Oberoi Mumbai」で料理人としてスタート。同ホテルに2019年まで在籍する間、アマングループ、「noma」(コペンハーゲン)でも研鑽を積み、柔軟な感性と確かな技術を培う。2019年「SPICE LAB TOKYO」のオープンと同時に来日し、総料理長に就任する。

SPICE LAB TOKYO
東京都中央区銀座6-4-3 GICROS GINZA GEMS10F
TEL 03-6274-6821
12:00〜15:00 (最終入店時間 13:30)
18:00〜

text: Nobuko Minagawa  photo: Gorta Yuuki

3,000記事以上 会員限定記事が読み放題 無料会員登録

SNSでフォローする