きっかけのひと皿 トップ料理人にとって思い出のひと皿を語る エスキス 山本結以 26年8月号 


誰かのために料理を作ること──、その原点になったのは、子供のころ、おばあちゃんが作ってくれたオムハヤシだった。高校生になって初めて口にしたコンソメに衝撃を受けて、フランス料理の道へ……。


続きをご覧になるには、有料会員登録が必要です。
会員登録がお済みの方は、こちらよりログインしてください。


山本 結以  やまもと ゆい
1994年、愛知県生まれ。辻󠄀調理師専門学校辻󠄀グループフランス校を卒業後、フランスの三つ星店「メゾン・ラムロワーズ」等で研修。2016年に東京・蔵前の「ナベノ-イズム」へ。スーシェフとして勤務したのち、2021年に「エスキス」へ移り、2024年よりシェフ ド キュイジーヌを務める。2026年、ゴ・エ・ミヨで「期待の若手シェフ賞」受賞。

ESqUISSE
東京都中央区銀座5-4-6 ロイヤルクリスタル銀座9F
TEL 03-5537-5580
12:00-15:00 (12:30LO)
18:00-22:00 (19:30LO)
水・木 休

インタビューの動画は料理王国のYouTubeで公開

text : Kurumi Kamimura   photo : Hiroyuki Takeda

3,000記事以上 会員限定記事が読み放題 無料会員登録

SNSでフォローする