【レシピ】旬のさんまを使った一品|秋刀魚の鞍馬煮


プロ直伝の本格レシピ

秋刀魚を使った一品「秋刀魚の鞍馬煮」の作り方をご紹介!『ミシュランガイド』で長年3つ星を獲得し続ける京都の名料亭『菊乃井』三代目・村田吉弘氏直伝の本格レシピです。

POINT
  • 秋刀魚は皮目を焼いてから煮る(霜降りの代わりに皮目を焼くことで香ばしく仕上げます)
  • 番茶を加えて煮る(茶葉をペーパータオルで包んで煮汁に加え、生臭みを抑え骨まで柔らかく)
  • 2種類の醤油を使う(濃口醤油とたまり醤油で深みのある味ときれいな色に)

プロの知恵が詰まった一品を、ぜひご家庭でお試しください。

菊乃井 三代目 村田吉弘 プロフィール

【材料】(作りやすい分量)

・秋刀魚 ・・・ 3本
・水 ・・・ 500ml
・酒 ・・・10ml
・酢 ・・・ 10ml

・実山椒 ・・・ 10g
・茶葉 ・・・ 5g

・砂糖 ・・・ 30g
・濃口醤油 ・・・ 15ml
・たまり醤油 ・・・ 5ml

・木の芽 ・・・ 適量

【作り方】

  1. 秋刀魚は内臓をツボ抜きにし、3等分に切る。

2.霜降りの代わりに、フライパンで秋刀魚の皮目に焼き色をつけ、鍋に移す。

3.鍋に水、酒、酢、実山椒を入れる。茶葉はペーパータオルに包み、鍋に加える。

4.弱めの中火にかけ、煮汁が沸いたら茶葉を取り出し、砂糖、濃口醤油、たまり醤油を加える。

5.秋刀魚を器に盛り、木の芽を添える。

料理王国が運営する、「プロの料理人から、美味しい料理を作る知識やコツが学べる料理専門チャンネル」京都の老舗料亭「菊乃井」主人・村田吉弘氏に、旬の秋刀魚を使った「秋刀魚の鞍馬煮」を教えていただきます。
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