故郷の価値ある食材を見出し選ばれ続けるひと皿を育てる ラ ぺ (東京・日本橋) 松本一平 26年6月号     


「桃のコース」、「苺のコース」など、故郷・和歌山の果物を使った季節限定のコースが人気を博す「ラ ペ」。松本さんは生産者と密につながり、素材を通して環境への配慮、未来に食をつなげることを目指して料理を作り続けている。


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松本 一平 まつもと いっぺい
1974年、和歌山県生まれ。調理師の職業訓練学校を卒業後、奈良県内のレストランを経て「ヴァンサン」(東京・六本木)に入社。料理のほか、サービス、パティシエも経験し基礎を学ぶ。2000年よりベルギーの「レッソンシェル」で研鑽を積む。帰国後、「オー・グー・ドゥ・ジュール」(麹町)、「オー・グー・ドゥ・ジュール・メルヴェイユ」(日本橋)のシェフを経て2014年独立。

ラ ぺ
東京都中央区日本橋室町1-9-4 B1F
TEL 050-3196-2390
11:30~12:00 LO
18:00~19:00 LO
火休 ※不定期で月4回休

text: Nobuko Minagawa photo: Haruko Amagata

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