食の未来が見えるウェブマガジン

【対談】自然派ワイン Umebachee 梅澤豪×日本酒 SO SAN 祖餐 石井英史(前編)

日本酒を提供しながら自然派ワインも扱う者、自然派ワインを提供しながら日本酒も扱う者。
この両者に共通する価値観を探ることで、日本酒と自然派ワインのミッシングリンクが見えてくるのではないだろうか。
渋谷「Umebachee」店主・梅澤豪さんと鎌倉「祖餐」店主・石井英史さんが語り合った。

Umebacheeと祖餐
共通する想いと基準

梅澤:石井さんは、どのような基準でワインをセレクトしていますか?

石井:100%ではないにせよ、基本的には会ったことがある造り手のワインですね。日本の生産者が多いのもそういった理由です。あとはヴィナイオータの太田さんにイタリアを案内していただいた際に出会った生産者のワイン、札幌の二番通り酒店さんにご紹介いただくワインもあります。美味しいかどうかも基準ではありますが、どんな人が造っているか、どんなことを考えて造っているのか、そこにどれだけ共感できるかが一番の基準になっています。その造り手のことや想いを、誰かに伝えたいという気持ちがあるので。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
「料理王国Web無料会員」にご登録いただくと、登録した方だけにご覧いただける本誌のバックナンバーの閲覧、無料会員限定記事をお読みいただけるほか、メールマガジンで、プレゼントや特別イベントなどのご案内をお届けします。会員の方はログインしてください。
会員登録はお済みですか?
SNSでフォローする