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【プロが教える基本のレシピ】初心者でも綺麗に作れる!だし巻き卵


「だし巻き卵」 とよなか桜会 満田 健児シェフ

卵料理の定番、だし巻き卵。
ご家庭によってお好みの味もさまざまかと思いますが、今回は、日本料理店の正統派だし巻きをご紹介いたします。
大阪「とよなか桜会」の満田シェフに、作り方の手順を一から教えていただきました。
卵を巻く際のポイントから、盛り付けのコツまで、今日から使えるプロの技が盛りだくさんです。
ぜひご家庭でのだし巻き卵作りのご参考にしてみてください。

【シェフ直伝・秘伝の調理方法 その1】

卵を綺麗に巻くための巻き鍋の使い方


巻き鍋にクッキングペーパーで油を広げ、中火にかけます。
卵をお玉半分ほど流したら、鍋に角度をつけ、箸を使って手前に折りたたみます
ふたたび油を広げ、お玉8分目ほどの卵を流します。
1度目に巻いた卵を持ち上げて下まで卵を広げると、一部だけ焦げることを防げます。
箸で卵の中心を支えるよう挟み、「フライパンを上げて下げる」。
角度を使って卵を巻いていきます。こちらの作業を繰り返します。半熟の状態で巻くと、卵同士が密着しておいしい口当たりに。

動画はこちらから!

https://www.youtube.com/watch?v=tS4PVKmhXf4&feature=youtu.be

【シェフ直伝・秘伝の調理方法 その2】

仕上がりを格上げする 巻きすの使い方

卵の継ぎ目が巻きすの端にくるように合わせ、くるくる巻いて形を整えます。
巻きすを手に持ったまましばらく待つことで、余熱で卵に火が通り、綺麗な形に仕上がります。
動画では、だし巻き卵の形を崩さずに切るポイント、よりおいしく見える盛り付けのコツも教えていただきました。ぜひチェックしてみてください!

動画はこちらから!

https://www.youtube.com/watch?v=tS4PVKmhXf4&feature=youtu.be

【シェフ紹介】

大阪モノレール「少路駅」から徒歩5分ほどの住宅地に佇む「とよなか桜会」。 「懐石料理 桝田」店主の桝田氏に師事し、「なだ万」で腕を磨いた実力派の料理人 、満田健児シェフによる、四季の恵みを感じられる洗練された日本料理をお楽しみいただけます。

プロの技を動画でご確認ください

https://www.youtube.com/watch?v=tS4PVKmhXf4&feature=youtu.be

=店舗紹介=
【店舗名】懐石料理 とよなか桜会
【住所】〒560-0054 大阪府豊中市桜の町 7-10-7 オスカービル2F
【電話番号】06-6845-3987
【定休日】 土曜日・日曜日のみ営業
【営業時間】 昼11:30~14:00(L.O.13:30) 
       夜17:30~23:00(L.O.21:00)
【URL】https://sakurae.com

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