「低糖質メニュー」仔羊の香草パン粉焼き

仔羊の香草パン粉焼き

鳥越製粉のふすま粉を使ったブランパン粉と、竹本油脂の太白胡麻油を混ぜた香草パン粉は、ラムとトマトに使用。つい見落としがちなソースの材料だが、甘いお酒やタマネギ、トマトは糖質を持っているので、今回は、糖質の分量を考えながら焼トマトをソース代わりに添えた。

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仔羊の香草パン粉焼き

フレンチレストラン オギノ 荻野 伸也シェフ

【材料】(1人分)

ラムラック ・・・ 1本(肋骨を掃除しておく)
鳥越製粉 ブランパン粉 ・・・ 大さじ4
ニンニク(みじん切り) ・・・ 小さじ1
パセリ(みじん切り) ・・・ 大さじ2
竹本油脂 太白胡麻油 ・・・ 大さじ2
マスタード ・・・ 大さじ2
トマト ・・・ 11/2個
塩 ・・・ 適量

【作り方】

  1. ブランパン粉、ニンニク、パセリ、太白胡麻油をフードプロセッサーにかけて香草パン粉を作る。
  2. ラムラックは脂身に切り込みを入れて塩をする。フライパンで油を焼切るようにじっくりと焼く。時々油をかけながら、ロゼの手前まで火を入れる。
  3. 脂身の部分がカリカリになったら表面の油をふき取り、マスタードを塗って1の香草パン粉を付ける。オーブンでこんがりと焼き、ロゼに焼き上げる。
  4. トマトは横半分にカットし、塩をふってパン粉をのせてオーブンで焼く。ソースの代わりになるよう、やわらかくなるまで焼く。
  5. 皿に3の肉を置き、4のトマトを添えて出来上がり。
フレンチレストラン オギノ 荻野 伸也シェフによる【仔羊の香草パン粉焼き】。
仔羊の香草パン粉焼き

本記事は雑誌料理王国257号(2016年1月号)の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は257号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは、現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。


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